木を活かす家づくり

日本はとても森林に恵まれた国です。
その木を活かし、古代から「木の文化」を育み、世界最古の木造建築「法隆寺」を造り出しました。これは、木が日本の気候風土に適した材料で日本人の木を活かす技術の高さを証明するものです。
 
「家は人を育てる」
家が人に与える影響は極めて大きいことがわかっています。
生涯を共にする家、子供の成長を育む家はどうあるべきかを考え、気候風土に適した木を最大限に活かし、通風・採光を基本とした心身の健康を育む「木を活かす家づくり」を実践しています。
木の特性と効果
 1.調湿性に優れ、梅雨期・乾燥期に適度な温度環境をつくります。
 2.保湿性・蓄熱性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かい温熱環境を産みます。
 3.癒し性に優れ、香り・木目・肌触りは、心を落ち着かせてくれます。
 4.強度に優れ、鉄・コンクリートと比べ軽く、粘り強い構造ができます。
 5.耐久性に優れ、風通しが良く、適切に使うことで長持ちします。
 6.環境に優れ、二酸化酸素を吸収し、山・川・生物を守る循環型のエコ材料です。

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