醍醐の家

醍醐寺黒門の前に建つ江戸後期の民家です。大切に150年以上にわたり受け継がれてきていますが、所有者の高齢化と今後の維持を踏まえ、京都市の重要景観建造物の指定を受けることができました。調査の結果、傷んだ部分と原因が判明し、補修と更に長く維持していくための改修を行いました。この地域には民家が多数残り、固有の待ち並みを形成しています。
所在地|京都市伏見区   構造|木造2階   敷地面積|450㎡   延床面積|337㎡

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